不動産投資最強伝説2

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お疲れ様です。不動産投資家サニーです。本日は不動産が数ある投資の中で最良の投資法であることを検証したいと思います。かなり核心に迫っていると自負しております。それではみなさん参りましょう!

1⃣ 他人資本で資金調達が出来る。

通常何か投資をするにはお金が無くては何も出来ません。事業経営に於いて設備投資にしろ、なんにせよ、まとまった資金が必要です。株式投資も然りです。しかしながら不動産は金融機関が大きな資金を貸し付けてくれます。何故か?それは不動産はその物件だけで十分な担保になり得るからです。(但し土地にしろ建物にしろ価値のある物件でなければ多額の融資はしてもらえません。)なので潜在的な価値のある物件を探し出すことが絶対条件であると断言できます。

昨今の金融情勢では金融機関から自己資金2割から3割を求められる事が多いです。

2⃣ 他人資本で融資返済が出来る

サラリーマンは憧れのマイホームを手に入れたら住宅ローンを組んで必死に働き、毎月の給料からせっせと返済します。しかしながら収益不動産はそこからの家賃収入で返済します。語弊が無ければ不動産が働いてくれると言えます。

但し収益不動産は住宅ローンは使えません!過去にも世間で問題になったこと皆さんも記憶に新しいと思われますが。アパートローン、プロパーローン等事業性融資枠になります。

3⃣ 融資金完済後、名実ともに不動産オーナーに

安定経営の軌道に乗せて、毎月滞り無く返済を続けて行けば確実に元本が減り、いつかは晴れて物件所有者になります。それまでは所有権は自分ですが抵当権は金融機関にありますので大きな問題が起これば持ってかれます。人質のような感じです。

4⃣ 賃貸経営が実績となり、信用になる。

不動産投資を積み重ねていくとそれが実績となり金融機関からの信用につながります。それは更なる追加融資への可能性が広がります。

5⃣ リスクに出尽くし感がある。

不動産投資は遥か昔からそれこそ古代バビロニア王国時代にもありました。とてもオーソドックスな投資法です。なので不安材料は全て出尽くしていますし対処法も揃っています。誰にも取り組みやすい投資と言えます。ある程度までは特別な才能は要らないのではないでしょうか。良質な書籍、ブログなど教材も豊富にあります。

6⃣ 運営をアウトソーシング出来る

不動産投資は歴史が長いので専門分野の業者さんが沢山存在します。銀行信金さん、売買の仲介会社管理会社賃貸の仲介会社リフォーム業者さん等など。税理士さん司法書士さんまでも関わります。そういったスペシャリストに外注してティ―ムとして賃貸運営をしていけるのが最大の強みといえます。その分気遣いやコミュニケーション能力が必要になっては来ますが。

7⃣ 運営上、時間的物理的な拘束があまりない

先述した様に実務は専門家に任せられるので経営者は舵取りに集中できます。その分時間が捻出できます。ですので本業に支障がありませんし、逆に不動産を本業に出来たら誇大な自分時間を得ることができるのです。ファイアー向きの投資法と言えます。

だからサニーは不動産投資でサイドファイア!

いかがでしたか?不動産投資が最良な投資法、納得して頂ければ嬉しいです。

私サニーも発展途上の人間ですし、これからも不動産運営を通じていろいろな学びを共有したいと思いますので、応援の程よろしくお願いします。

以上、不動産投資最強伝説2でしたー。

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