暑さ寒さも、、

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こんにちは、サニーでございます。

お盆前後は台風の影響もあってか、めちゃ涼しくなって

夏の終わりを感じてちょっぴり寂しさも感じましたが、、

迂闊でした、騙されました、暑すぎです!

日本人が日本に住んでてそう思うのだから、ましてやインバウンドは、、、

現在ありがたいことに私の民泊に長期でご宿泊のお客様がおられるのですが、

この日本の夏の暑さに堪えかねて母国に帰ってしまわないかとびくびくしております(笑)

虫の声が聞こえてくる涼し気な秋の到来を待ちわびております。。

賃貸業は個人で

さて私サニー、みなさまご存じかもしれませんが

不動産賃貸業は個人事業としてやっております。

と言いますのも、賃貸事業のアパート等の保有不動産はすべて個人名義であるからです。

不動産投資家のなかには個人で購入した不動産を後から法人に移したり、

法人を立ち上げてからは、法人名義で買い進めていく投資家も多いと思われますが

わたしは敢えて購入済みの不動産は法人に移しません。

理由はいくつかあります。

①まず1番大きな理由は、費用がそこそこかかるということです。

個人と法人では実質同じ人間が所有、管理していたとしても

法律上はまったくの別人格という体になります。

そしていわゆる名義を変更するという行為が

自動車や戸籍の名義変更のような手続きをふめば完了するわけではなく

完全なる売買契約を締結しなければなりません。

まるで他者から物件を買い取ると同じ要領で

自分の物件から自分の会社と売買契約を結ばなくてはなりません。

それには当然、司法書士先生を間に挟むことになりますし

現金買いでなければ、銀行との金商契約を再び締結しなければなりません。

忘れたころにやって来る不動産取得税も払わねばなりませぬ(笑)

当然、諸々の手数料もかかってきます。

それらを加味すると余程のメリットがなければ手数料負けをしてしまうでしょう。

②法人名義ですと家賃収入を自由に使えない。

法人での家賃収入はいわゆる会社の売り上げですので、

ちょくちょく勝手に口座から引き出すことは出来ません。仮に社長本人であっても(笑)

賃貸収入はあくまでも会社の資産であって勝手に手をつけてはいけません。

下手したら横領になってしまいます。

③会社の売り上げによっては譲渡税が上がる可能性がある。

個人名義の売却の場合、5年以上保有すれば(ここでは細かい問題は省略します)長期譲渡となり

売却益の税率が約40%から約20%、半分くらいに圧縮されます。

しかし法人名義の場合は資本金や事業の売り上げ等によって実行税率が変動します。

ですので個人で5年以内、短期譲渡で不動産を手放さないかぎり、

個人名義で売却したほうが税率が低くすむ可能性が高いです。

そういう意味でも個人名義の方が流動性が高いと思われます。

そういった意味合いで私は個人で所有しております。

宿泊業の法人と不動産賃貸業の個人の2投流でいきたいと思います(笑)

選択の自由

私がブラック企業に勤めていたころは、正直自由に休みなど取れる環境ではありませんでした。

会社がすべて悪いわけではなく、ましてや経営者のせいでもありません。

いま現在私自身が経営者なもんで経営の大変さは身を以って分かります。

ですが製造業などとりわけ中小企業の小規模の会社では

慢性的な人手不足が常態化して自由に休みが取れるような環境には程遠いと思います。

パートアルバイトさんが現場で少ないときは、当然社員が穴埋めをせねばなりませんし、

社員が急病で休めば、休みの社員が代わりに出勤しなければなりません。

その代休がとれる保証はありません。

「困ったときはお互い様」

そのことばでその場は終わってしまいます。

確かに好きで怪我や体調不良になったわけではありませんが

家族との予定が入っていたら、家族を犠牲にするのが当たり前の風潮でした。

「仕方がないな」

私はいつもこころのなかで呟いてそう、納得させてました。

おそらく他のスタッフの仲間もそうに違いないと思います。

しかし心のどこかではいつももやもやしていたことも事実でした。

事務職など他の部署では同じ社員でもカレンダー通り休めますし、

現場は自分ら社員がいないとまわらない。

だから頑張らねば!それが職人の世界だと。

、、、

しかし心の声が叫んでいることに気がつきました。

「ほんとうにそうなのだろうか?」

確かに自分らがいなければ困るお客様もいるだろう。

しかしそのために自分の家族や友人が会うのを諦めたり

予定を変更しなければならないのか?

そこまで会社に尽くさなければいけないのか?

そこまでする義理ある?

いつしかそんな風に考えるようになった自分がいました。

会社にしがみつかずに生きていくにはどうしたらいいのか。。

私の心の旅がはじまりました。

それは長い長い旅の始まりでした。

そうして今ではたくさんの自由な時間、

そう、選択の自由を獲得したのです。

詳しくは次回以降に~

サニーでした!

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