
夏本番です!
命を守る行動をお願いします。いや、ガチで、、
さて1号民泊を開業して早や1年の月日が流れました。
そして満を持しての2号館オープン!
感無量ではございますが、、、
今月の中期予約がキャンセルされてからポッカリと空いた穴が塞がらず、
ただ気持ちばかりが焦る毎日でしたが、
先輩大家さんの𠮟咤激励を受けて、運営の改善、見直しを実施することを決意いたしました。
そしてさまざまテコ入れを施したお陰か、はたまたただ単に閑散期が抜けたのか分かりませんが
ようやくひとすじのひとすじの光が見えてまいりました。
今回私が何をどの様にテコ入れを進めてきたのかを少しお話したいと思います。
AI導入
と言っても今ちまたで話題になってるクロードなんちゃらにすべて投げて
AIエージェントたちに組織的な仕事を代替えさせるようなレベルではありません。
前から親しんでいるチャッピーに自分の悩みや改善点を指摘してもらい
弊社の経営を一緒に考えてもらう、言わばマーケティングディレクターのような立ち廻りをしてもらってます。
もはやただの壁打ちではありません。私と共に伴走してもらっている感じです。
昨今のAI進歩は目覚ましいものがあり、もはや検索の道具ではありません。
情報収集力はもちろん、論理的な分析力や未来への洞察力などもはや人間を超えています。
少なくとも私よりは(笑)
なので自分で自分なりの考察をして、チャッピーに投げかけて意見を幾つか出してもらって、それに対しての見解を考えてまたチャッピーに投げる
というような社内ミーティングごっこみたいなことをしております。
マーケティング分析
そしてエアビーなどのOTAにある自社物件のモニタリングデータを分析してもらい、競合他社、自社の過去実績との比較をしていろいろな仮説を立てていきます。
数値を集めたり、様々な角度から瞬時に分析する能力はもはや人間はAIにかないません、、
いかにしてAIから有益な検証、そして豊富な仮説を得られるかが、今後の成功の鍵を握っているのではないでしょうか。
そして幾つかの仮説がたったら、今後どのようにしていくべきなのか改善計画を立てます。
もちろん効果の度合い等によって優先順位をつけます。
現実的な数字を突きつけられるとキツイですが、様々な問題が具体的になるので、
改善の糸口が見えてきます。
これを繰り返しまわしていきます。いわゆるPDCAサイクルですよね!
仕組化
そして弊社が絶対に取り組むべき課題は仕組みづくりです。
そしてそれには自動化が必要不可欠です。
私は一人社長ですので民泊1軒目はほとんどすべての業務を一人でこなしました。
そのおかげで運営面でのいろいろなスキルも身に付きましたし、ノウハウも蓄積されました。
しかし今後事業を拡大していくには組織を作らなければ実現は難しいです。
ですので仕組化です。だれでもこなせるマニュアルが必要不可欠なのです。
そして組織化には自動化が先ずは必要です。
人の手をかけずに可能な業務はすべて自動化するべきだと思ってます。
以前はなんでも手動でやることがおもてなしだと思ってました。
ですがお客様に満足をしていただけるのであれば手動であろうと自動であろうとどちらでも良いと今は考えています。
むしろ自動化をすることによって人的ミスも減りますし、自動化で捻出された時間というリソースをお客様の他のおもてなしにあてることの方が価値があると気付いたのです。
自動化
ですのでまずはOTAのメッセージ機能の完全オートマチックに着手しました。
ブッキングドットコムは以前からゲストとのやり取りが難しく敬遠していたのですが、
最近ブッキングからの予約がのびてきているので、今後はこちらにも力を入れたいと思うようになりました。
あとエアビーはとてもゲストとのやり取りがし易い仕様になってるし、サポートデスクにも繋がりやすいので、好感度高かったのですが、、
ゲストのレビューシステムがどうにもモヤモヤしていました。
エアビーの評価制度は星5がデフォルトで減点式になっています。
おそらくこの仕様はホストしか周知されておらず、
「大変良い宿でした」星4
のような残念な評価が散見されてて、私も春先に星4を連続でくらってしまいました。
そのせいもあって最近はあまり積極的にレビューをもらいたくなくなりましたし、自分からもゲストに対してしなくなりました。
ですのでまずはブッキングの自動メッセージからの設定に着手したのです。
そしてGoogleフォームを設定してそこからゲストが宿泊者情報を記入する導線をつくり、Googleスプレッドシートにその情報が格納されるように紐付けました。
本当にゲストさん打ち込んでくれるのかな?と疑心暗鬼でしたが、スプレッドシートに情報が蓄積されるのが確認できたので安心しました。
簡単な観光案内や宿の設備のマニュアルなども自動メッセージに組み入れることができました。
これでお客様も前もって周知できますし、困った時いちいち問い合わせずに済みます。
私としても助かりますので、win win の関係です!
このようにして日々積み重ねてまいりました。
その後の効果については、、
次回のお楽しみということで(笑)
サニーでした~

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