努力すれば報われる⁈

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唐突なタイトルですみません。

本日は突然ですが独断と偏見でこのことについて私見を述べたいと思います。

炎上覚悟で、、大丈夫、誰も読んでいない(笑)

先ずは世の通説として、ことに我が国日本においては

「努力すれば必ず報われる」

というような言葉がまことしやかに言われてきました。

あちらこちらで。

私サニーも子供の頃から学校の先生から親戚のおじさんまで

たくさんの大人たちから呪文のように言われて育ちました。

何の疑いもなく。なのでそれはある種の洗脳教育なのかも知れません。

たいていの子供は大人の考え方は自分の考えよりも正しいはずだと思ってしまいます。

しかし人は成長するにつれてある種の不安に駆られます。

本当に努力は報われるのか?

そして実際結果がついてこないと努力に対して懐疑的にさえなります。

周りからは努力が足りないだとか信じる力が弱いだなどいろいろ言われてきたと思います。

それは本当でしょうか?

まず努力という定義ですが

調べると「目標にむけて心身ともに労力を費やし、粘り強く行動し続ける」

とたいてい書いてあります。AIも言ってます。

はい、この文言には私も異論はありません。

何か目的を達成しようとしたら避けては通れません。

しかしこの概念を丁寧に見ていくと3つの要素から出来ており、それが一つでも欠けたら努力の定義から外れてしまうのが分かります。

深掘りしていきたいと思います。

努力とは

①目標設定

先ずは大前提として目標設定が間違っていたらお話になりません。

プロのサッカー選手を目指してる人が毎日千本ノックを続けても永久に報われません。

そして目標が具体的かつ明確であり、現実的に可能である必要があります。

ただ「お金持ちになりたいなぁ」と言うだけではただのつぶやきですし、

また「私の夢は宇宙で生活することである」などの目標は現在の科学では実現不可能です。

ですのでお金持ちになりたいのであれば年収1千万円を目指すとか

どうしても宇宙で生活する夢に近づけたければ取り敢えずNASAの職員になるとか

そういうふうになると思います。

なんせ○○円貯めるとか○○会社に就職するとかこの世に実在する具体的な数値や名称で考えることが重要と思われます。

②心身ともに労力を費やす

これが努力という言葉の持つ世間一般的なイメージなのではないでしょうか。

野球部員が夕陽をバックにグランドを重いローラーで歯を食いしばって地ならししてるとか、、

または夜更けまで瓶底眼鏡のハチマキした青年が一心不乱に受験勉強しているような。。

これどちらも共通なイメージあります。辛かったりしんどかったり、、、

ですがこれらのイメージには痛みや辛さを伴うことが多いですが、果たしてその痛みは必要不可欠なのでしょうか?

逆に楽しみながら夢中になってそのことに没頭するイメージではダメなのでしょうか?

③粘り強く行動を継続する

私個人的に努力にはこれが1番重要なのではと感じてます。

と言いますのは私自身、年を重ねるほど続けることが簡単そうで1番難しいと実感したからです。

才能て聞くと例えばスポーツのオリンピック代表選手とか世界のコンクールで優勝したピアニストとか特殊能力をイメージしがちですが

そのような天才は間違いなくコツコツと継続する才能も併せ持っていると聞きます。

なので逆に言うとコツコツ続ける才能が無ければ偉業は達成出来ないということです。

特殊能力のある人たちでさえそれなんで私含めて一般人は、、、です。

まとめると、努力とは

「明確な目標にむかって心身ともに労力を継続的に投下する」

ということになります。

努力≒根性ではない

努力という言葉の意味の中には生みの苦しみのような痛みやしんどさは書いてありません。

であれば明確な目標にむかって継続的な労力を一定量投下し続けることができれば、

そのこと自体を楽しく行うことに何ら問題はないはずです。

「なんでこんなに苦労しているのに成果が出ないんだろう?」とか

「なんでこんなに頑張っているのに報われないんだろう?」と嘆いておられる人とたまに遭遇しますが、

苦しみと成果は必ずしも一致するとは限りません。

得てして人間は苦しみとのトレードオフによって、言わば苦行の見返りとして

成果という名の報酬を頂けるのではないかと考えてしまうのではないかと、、

そしてそれがいつの間にか見えないところの都合か何かによって

努力≒根性のようにすり替わってしまったのではないかと思ってしまいました。

私の頭に、やり甲斐搾取という言葉が今浮かび上がりました。

ブラック企業にはありがちな土壌ではないかと思います。

ですのでこれからの時代は「努力≒没頭する」というマインドセットが大切なのではないでしょうか。

タレントの島田紳助さんが昔のテレビで「おれ今まで努力なんてしたことないねん、だって努力するなんて当たり前やんか」とか実業家の堀江貴文さんが「努力なんて考えたことないよ。好きでただ夢中になってやってきただけだから」など

人生の成功者と言われてる人は皆さん共通なマインドを持ってられてると感じます。

なので結論として乱暴な言い方をするならば

1⃣努力は成功を100%担保するものではない。(努力すれば報われるとは限らない)

2⃣努力すればするほど成功への確度は上がる。(努力なしの成功はない)

3⃣努力とは「明確な目標に向けて労力を投下し続けること」である。(努力≒根性ではない)

4⃣努力≒苦行ではないので楽しみながら継続してもOK!

5⃣結局楽しいと長続きするので、楽しんだ人勝ち!

滅茶苦茶ザックリですがこれが私なりの答えでした。

私自身も実績があるとは言い難いですが、最近は人生楽しみながらコツコツと毎日を積み上げつつありますので、今後ともお付き合いのほどよろしくお願いいたします。

サニーでした~!

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